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消防の服装



消防では、仕事にあわせていろいろな服装があります。

それぞれの服装には仕事がしやすいようにくふうがされていたり、消防職員とすぐわかるようになっています。

通常点検風景 冬の制服
消防では、毎月服装等の身だしなみや規律保持及び携行品等の検査をするために点検を実施しています。 この服は冬に着る制服で、主に式典・各種点検・建物等の検査をする場合や事務をとる場合に着ています。


夏の制服 作業服 救急服
この夏の制服は、夏に着用します。冬の長袖に対し、半袖となっています。色や生地も夏用に作られています。 この作業服は、消防隊等の警備隊員が着用します。 この救急服は、救急救命士等の救急隊員が着用します。
救助服 消防隊防火衣 救助隊防火衣
このオレンジ色の服装は、通称レンジャー服とも呼ばれ、人命救助を専門とする隊員が着用します。 この防火衣は、消防隊が火災等の際に着用するもので、燃え難い生地を使用してあります。 救助隊が火災の際に着用するもので、燃える炎を連想します。
耐熱服 防毒衣 RI(放射線)防護服
この耐熱服は、危険物・航空機火災など、輻射熱の強い場合に使用するもので、熱反射性及び耐熱性を持った防火被服です。 この防毒衣は、酸、アルカリ、科学薬品等が人体に付着し、障害を及ぼすおそれのある作業に従事する場合に着装する不浸透性の保護です。 このRI防護服は、空気中及び流水中の放射性物質を身体に吸収及び付着するのを防止するための防護服です。
耐電衣 災害用手袋(ケブラー) 現場長靴
この耐電衣は、災害現場において7,000V以下の電線近接作業等に使用するものです。 この災害用手袋は、ケブラーという特殊な繊維を使用しており、災害現場で鋭利なもの(金属・ガラス等)や熱・蒸気等から手を保護するための装備品です。 この現場長靴は、災害現場での静電気帯電防止、踏み抜き防止、危険物の飛散拡散等から身を守るために使用する装備品です。






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